「うにてんてんって、ローマ字でどう打つの?」
「ヴを入力したいのに、なぜか出てこない……」
「ヴァ・ヴィ・ヴェ・ヴォの打ち方もまとめて知りたい」
そんなふうに迷ったことはありませんか?
パソコンやスマホで文章を入力していると、たまに「ヴ」や「ゔ」を使いたい場面がありますよね。
たとえば、「ヴァイオリン」「ヴィンテージ」「ヴォーカル」などの言葉を書くときに、どう入力すればよいのか迷いやすい文字です。
結論からいうと、うにてんてんはローマ字で「vu」と入力すると出せます。
「ヴァ・ヴィ・ヴェ・ヴォ」は、基本的に「va・vi・ve・vo」で入力できます。
この記事では、「ヴ」「ゔ」の出し方や、うまく入力できないときの確認ポイントを、初心者の方にもわかりやすく紹介します。
うにてんてんはローマ字で「vu」と入力する

うにてんてんを入力したいときは、まず 「vu」 と打ってみましょう。
日本語入力がオンになっていれば、「ヴ」や「ゔ」の候補が出てくることがあります。
| 入力したい文字 | ローマ字入力 |
|---|---|
| ヴ | vu |
| ゔ | vu |
ただし、使っているパソコンやスマホ、入力アプリによって、最初に出てくる文字が少し違うことがあります。
「vu」と打ってすぐに「ヴ」にならない場合でも、変換候補を見てみると出てくることが多いです。
「ヴ」はvuと打って変換する
カタカナの「ヴ」を入力したいときは、ローマ字で vu と打ちます。
そのあと、変換候補から「ヴ」を選びます。
たとえば、文章の中で「ヴ」と入力したいときは、
vu → 変換 → ヴ
という流れで入力できます。
すぐに出てこないときは、スペースキーや変換キーを押して、候補を確認してみてください。
「ゔ」もvuから出せることがある
ひらがなの「ゔ」も、基本的には vu から入力できます。
ただ、普段の文章では「ゔ」よりも、カタカナの「ヴ」が使われることが多めです。
たとえば、「ゔぁいおりん」と書くよりも、「ヴァイオリン」と書いたほうが読みやすく感じる人が多いです。
そのため、迷ったときはカタカナの「ヴ」を使うと、文章になじみやすくなります。
「v」だけでは出ないので注意
「ヴ」を出したいときに、つい v だけを押してしまうことがあります。
でも、「v」だけでは「ヴ」にはなりません。
「ヴ」を出したいときは、vのあとにuをつけて、vuと入力するのがポイントです。
また、「bu」と入力すると「ぶ」や「ブ」になります。
「ヴ」を出したいときは、「bu」ではなく「vu」と覚えておくとわかりやすいです。
まず確認したい「ヴ・ゔ・う゛」の違い

うにてんてんには、見た目が似ている文字がいくつかあります。
特に迷いやすいのが、次の3つです。
| 表記 | 読み方のイメージ | 使われ方 |
|---|---|---|
| ヴ | カタカナのうにてんてん | 外来語などで使われやすい |
| ゔ | ひらがなのうにてんてん | ひらがな表記で使うことがある |
| う゛ | 「う」と濁点を分けた形 | 環境によって見え方が変わることがある |
見た目は近いですが、文字としては少し違います。
ふだんの文章で使いやすいのは、カタカナの 「ヴ」 です。
「ヴ」はカタカナのうにてんてん
「ヴ」は、カタカナの「ウ」に点々がついた文字です。
外来語やカタカナ語で使われることがあります。
たとえば、次のような言葉です。
- ヴァイオリン
- ヴィンテージ
- ヴェール
- ヴォーカル
すべての言葉で必ず「ヴ」を使うわけではありませんが、少しおしゃれな印象や、元の音に近い雰囲気を出したいときに使われることがあります。
「ゔ」はひらがなのうにてんてん
「ゔ」は、ひらがなの「う」に点々がついた文字です。
ただし、日常の文章ではあまり見かけないかもしれません。
入力できる場合もありますが、読みやすさを考えると、カタカナの「ヴ」のほうが自然に見えることが多いです。
説明文では、特別な理由がなければ「ヴ」を使うと読みやすくなります。
「う゛」は2文字で表す形
「う゛」は、「う」と濁点を組み合わせたような形です。
一見すると「ゔ」と似ていますが、文字の作りが違います。
ふだん使う分には深く考えすぎなくて大丈夫ですが、文章の中で表記をそろえたいときは、同じ文字を使うようにすると読みやすくなります。
Windowsで「ヴ」を入力する手順

Windowsのパソコンで「ヴ」を入力したいときは、日本語入力をオンにしてから vu と入力します。
手順はとてもシンプルです。
| 手順 | やること |
|---|---|
| 1 | 日本語入力をオンにする |
| 2 | vu と入力する |
| 3 | 変換候補から「ヴ」を選ぶ |
| 4 | 出ないときは入力モードを確認する |
日本語入力が有効になっているか確認する
まずは、日本語入力がオンになっているか確認しましょう。
画面の右下あたりに「あ」や「A」と表示されていることがあります。
「あ」になっていれば、日本語入力の状態です。
「A」になっていると、英数字の入力になっているため、vuと打ってもそのまま「vu」と表示されることがあります。
ローマ字でvuと打つ
日本語入力がオンになっていたら、キーボードで vu と入力します。
そのまま「ヴ」にならない場合は、スペースキーで変換してみましょう。
変換候補の中に「ヴ」が出てくることがあります。
入力できない場合は入力モードを確認する
「vu」と打っても出ないときは、入力モードが違っている可能性があります。
たとえば、
- 半角英数字になっている
- かな入力になっている
- 日本語入力がオフになっている
このような状態だと、うまく変換できないことがあります。
まずはメモ帳や検索窓など、シンプルな入力画面で試してみると確認しやすいです。
Macで「ヴ」を入力する手順

Macでも、基本はWindowsと同じです。
日本語入力に切り替えて、vu と入力します。
| 手順 | やること |
|---|---|
| 1 | 日本語入力に切り替える |
| 2 | vu と入力する |
| 3 | 変換候補を確認する |
| 4 | 必要に応じて「ヴ」を選ぶ |
日本語入力に切り替える
Macで「ヴ」を入力するには、まず日本語入力になっているか確認します。
英字入力のままだと、「vu」と打っても、そのまま英字で表示されます。
日本語入力に切り替えてから入力してみましょう。
vuと入力して変換する
日本語入力の状態で vu と打つと、「ゔ」や「ヴ」の候補が出ることがあります。
カタカナの「ヴ」にしたい場合は、変換候補から選びます。
うまく出ないときは、別の入力欄で試してみるとよいです。
英字入力のままだとvuになる
MacでもWindowsでも、英字入力のままだと「ヴ」にはなりません。
「vu」とそのまま表示されるときは、まず入力モードを見直してみてください。
「打ち方が間違っている」というより、入力モードが英字になっているだけの場合も多いです。
スマホで「ヴ・ゔ」を入力する手順

スマホで「ヴ」を入力する方法は、使っているキーボードによって少し違います。
フリック入力の場合と、ローマ字入力キーボードの場合で見ていきましょう。
フリック入力では「う」に濁点をつける
スマホのフリック入力では、「う」を入力したあとに濁点ボタンを使う方法があります。
ただし、機種やキーボードアプリによっては、「ゔ」が出にくいこともあります。
その場合は、「ヴ」と入力したい言葉をそのまま打って、変換候補から選ぶと出しやすいです。
たとえば、
- ばいおりん → ヴァイオリンの候補が出ることがある
- ぼーかる → ヴォーカルの候補が出ることがある
このように、変換候補を確認してみるのもひとつの方法です。
ローマ字入力ならvuで出せることがある
スマホでローマ字入力キーボードを使っている場合は、パソコンと同じように vu と入力してみましょう。
変換候補に「ヴ」や「ゔ」が出てくることがあります。
ただし、スマホはキーボードアプリによって候補の出方が違います。
出ないときは、コピーして使う方法も覚えておくと便利です。
機種やアプリで違うこともある
スマホでは、同じ「vu」でも、使っている機種やアプリによって出方が違うことがあります。
そのため、ひとつの方法でうまくいかなくても大丈夫です。
- 変換候補を見る
- 別の入力欄で試す
- コピーして貼り付ける
- よく使うなら単語登録する
このように、いくつかの方法を知っておくと安心です。
「ヴァ・ヴィ・ヴ・ヴェ・ヴォ」の入力一覧

「ヴ」だけでなく、「ヴァ・ヴィ・ヴェ・ヴォ」も入力したいことがありますよね。
ローマ字入力では、次のように打つと出せます。
| 入力したい文字 | ローマ字入力 |
|---|---|
| ヴァ | va |
| ヴィ | vi |
| ヴ | vu |
| ヴェ | ve |
| ヴォ | vo |
この5つを覚えておくと、カタカナ語を入力するときに便利です。
ヴァ行はva・vi・vu・ve・voで入力する
ヴァ行は、基本的に v に母音を組み合わせて入力します。
- va → ヴァ
- vi → ヴィ
- vu → ヴ
- ve → ヴェ
- vo → ヴォ
「ヴァイオリン」や「ヴィンテージ」などを入力したいときに使いやすいです。
変換候補から選ぶと入力しやすい
ローマ字を打ったあと、すぐに希望の文字にならない場合もあります。
そのときは、変換候補を確認してみましょう。
たとえば、「vaiorin」と打つよりも、「ヴァ」と「イオリン」に分けて入力したほうが出しやすいこともあります。
うまく変換されないときは、少しずつ区切って入力すると楽になります。
「ヴ」を使う言葉の例
「ヴ」は、外来語やカタカナ語で見かけることがあります。
代表的な例を見てみましょう。
| 表記例 | 読み方のイメージ |
|---|---|
| ヴァイオリン | 楽器の名前 |
| ヴィンテージ | 古くて味わいのあるもの |
| ヴェール | 薄い布のようなもの |
| ヴォーカル | 歌を担当する人や声のこと |
| ヴィーナス | 名前や作品名などで使われることがある |
ただし、同じ言葉でも「バイオリン」「ボーカル」のように書かれることもあります。
どちらも見かけることがあるので、文章の雰囲気に合わせて選ぶとよいです。
コピーして使える「ヴ」関連文字一覧

うまく入力できないときは、無理に何度も打たなくても大丈夫です。
急いでいるときは、下の文字をコピーして使ってください。
| コピー用 | 文字 |
|---|---|
| ヴ | ヴ |
| ゔ | ゔ |
| ヴァ | ヴァ |
| ヴィ | ヴィ |
| ヴェ | ヴェ |
| ヴォ | ヴォ |
| ヴァイオリン | ヴァイオリン |
| ヴィンテージ | ヴィンテージ |
| ヴォーカル | ヴォーカル |
コピーで入力できれば、文章を書いている途中やメッセージ作成中にも助かります。
よく使う場合は、あとで単語登録しておくとさらに便利です。
うにてんてんが打てないときの原因

「vu」と入力しているのに、うにてんてんが出ないこともあります。
そんなときは、次の原因を確認してみましょう。
| 原因 | 確認すること |
|---|---|
| 日本語入力がオフ | 画面の入力モードを見る |
| 半角英数字になっている | 「A」ではなく「あ」になっているか確認 |
| かな入力になっている | ローマ字入力になっているか確認 |
| buと入力している | ヴはbuではなくvu |
| アプリの変換候補が少ない | 別の入力欄で試す |
日本語入力がオフになっている場合
いちばん多いのは、日本語入力がオフになっているケースです。
英字入力の状態だと、「vu」と打っても、そのまま「vu」と表示されます。
まずは入力モードが「あ」になっているか確認してみましょう。
半角英数字モードになっている
半角英数字モードのままだと、日本語の文字には変換されません。
メールや検索窓で入力するときに、いつの間にか英数字モードになっていることがあります。
「vu」と出てしまうときは、半角英数字になっていないか見直してみてください。
かな入力になっている
ローマ字入力ではなく、かな入力になっている場合もあります。
かな入力の状態では、キーボードの文字の出方が変わるため、「vu」と打つ方法が使えないことがあります。
普段ローマ字入力を使っている方は、入力設定が変わっていないか確認してみましょう。
buと入力している
「ヴ」を出したいときに、「bu」と打ってしまうこともあります。
でも、「bu」は「ぶ」や「ブ」になります。
「ヴ」は vu です。
似ているので迷いやすいですが、ここを覚えておくと入力がぐっと楽になります。
うにてんてんが出ないときの対処法

「vu」と打っても出ないときは、順番に確認していきましょう。
難しく考えなくても大丈夫です。
次の流れで試すと、原因を見つけやすくなります。
入力モードを日本語に切り替える
まずは、日本語入力に切り替えます。
パソコンなら、画面の右下やメニューバーにある入力表示を確認してみましょう。
「あ」になっていれば、日本語入力の状態です。
スマホの場合も、日本語キーボードになっているか確認してみてください。
ローマ字入力になっているか確認する
次に、ローマ字入力になっているかを確認します。
かな入力になっていると、思った通りに入力できないことがあります。
普段と違う文字が出るときは、入力方式が変わっている可能性があります。
一度別のアプリで試してみる
アプリによっては、変換候補の出方が少し違うことがあります。
うまくいかないときは、メモ帳や検索窓など、別の場所で「vu」と入力してみましょう。
そこで出るなら、入力方法自体は合っています。
コピーして貼り付ける
急いでいるときは、コピーして貼り付けるのが一番早いです。
特に、ブログ記事やSNSの投稿を作っている途中なら、入力に時間をかけすぎないほうが楽ですよね。
必要な文字をコピーして、あとでゆっくり設定を見直しても大丈夫です。
よく使うなら単語登録しておく
「ヴ」をよく使う場合は、単語登録しておくと便利です。
たとえば、「う゛」や「vu」と入力したときに「ヴ」が出るように登録しておけば、毎回探す手間が減ります。
よく使う名前や言葉がある場合にも、単語登録は使いやすい方法です。
アプリ別に確認したいポイント
「ヴ」がうまく出ないときは、使っているアプリによって確認する場所が変わることがあります。
ここでは、よくある入力場所ごとに見ていきます。
メモ帳やテキストアプリで試す
まず試しやすいのは、メモ帳やテキストアプリです。
シンプルな入力画面なので、「vu」で変換できるか確認しやすいです。
ここで「ヴ」が出るなら、入力方法は合っています。
検索窓で入力してみる
ブラウザの検索窓でも試せます。
「vu」と入力して変換候補を見てみましょう。
検索窓で出る場合は、他のアプリでも同じように入力できる可能性があります。
メールやチャットでは変換候補を見る
メールやチャットアプリでは、変換候補が小さく表示されることがあります。
すぐに「ヴ」が出なくても、候補の中に隠れていることがあります。
一度スペースキーや変換ボタンを押して、候補を確認してみましょう。
「ヴ」を毎回すぐ出したいときは単語登録が便利

何度も「ヴ」を使うなら、単語登録をしておくと入力がスムーズになります。
単語登録とは、自分がよく使う言葉をあらかじめ登録しておける機能です。
よく使う文字を登録しておく
たとえば、次のように登録しておくと便利です。
| 読み | 登録する文字 |
|---|---|
| う゛ | ヴ |
| ぶい | ヴ |
| ばいおりん | ヴァイオリン |
| ぼーかる | ヴォーカル |
自分が覚えやすい読みで登録しておくと、入力するときに迷いにくくなります。
名前やよく使う言葉にも便利
「ヴ」が入る名前や作品名をよく入力する場合も、単語登録が役立ちます。
毎回変換候補を探さなくても、登録した読みを入力するだけで出せるようになります。
ブログ記事を書く方や、SNSで文章をよく作る方にも便利です。
「ヴ」と「ブ」はどちらを使えばいい?
「ヴ」と「ブ」は、どちらを使えばよいのか迷うことがあります。
たとえば、「ヴァイオリン」と「バイオリン」、「ヴォーカル」と「ボーカル」などです。
結論からいうと、一般的な文章では、読みやすさや表記のそろえ方で選んで大丈夫です。
外来語では「ヴ」が使われることがある
外来語では、「ヴ」が使われることがあります。
「ヴィンテージ」「ヴェール」などは、少し雰囲気のある表記に見えます。
ただし、すべての外来語で必ず「ヴ」を使う必要はありません。
一般的な文章では「ブ」でも自然なことが多い
普段の文章では、「バイオリン」「ボーカル」のように、「バ・ビ・ブ・ベ・ボ」で書かれることも多いです。
読みやすさを考えるなら、無理に「ヴ」を使わなくても大丈夫です。
読者にとってわかりやすい表記を選ぶことが大切です。
名前や作品名は元の表記に合わせる
人名・作品名・商品名などは、もともと使われている表記に合わせると自然です。
たとえば、タイトルや名前に「ヴ」が使われている場合は、そのまま「ヴ」で書くとわかりやすいです。
迷ったときは、案内されている表記や、よく使われている表記にそろえるとよいでしょう。
文章内では表記をそろえる
文章を書くときは、表記をそろえることも大切です。
たとえば、最初に「ヴォーカル」と書いたなら、途中で急に「ボーカル」に変えないほうが読みやすいです。
どちらを使う場合も、統一するとすっきりします。
「ヴ」と「ブ」で迷いやすい言葉
「ヴ」と「ブ」は、言葉によってどちらも見かけることがあります。
迷いやすい例をまとめました。
| ヴを使う表記 | ブを使う表記 |
|---|---|
| ヴァイオリン | バイオリン |
| ヴォーカル | ボーカル |
| ヴィンテージ | ビンテージ |
| ヴェール | ベール |
どちらが絶対に正しいと決めつけるよりも、文章の雰囲気や読者のわかりやすさを考えて選ぶとよいです。
ブログでは、読みやすさを優先して「バイオリン」「ボーカル」と書くのも自然です。
一方で、少し雰囲気を出したいときや、元の表記に合わせたいときは「ヴ」を使うこともあります。
学校のローマ字とパソコンのローマ字入力は少し違う

「うにてんてんはローマ字でどう書くの?」と考えると、少し混乱することがあります。
ここで大切なのは、学校で習うローマ字と、パソコンのローマ字入力は目的が違うということです。
ローマ字入力は文字を出すための打ち方
パソコンやスマホのローマ字入力は、日本語の文字を出すための打ち方です。
つまり、「vu」は「ヴ」や「ゔ」を出すための入力方法として覚えるとわかりやすいです。
読み方を細かく考えるよりも、入力するための操作として考えると迷いにくくなります。
学校で習うローマ字は読み方を表すためのもの
学校で習うローマ字は、日本語の読み方をアルファベットで表すためのものです。
一方、パソコンのローマ字入力は、キーボードで日本語を出すための仕組みです。
同じ「ローマ字」という言葉が使われますが、役割は少し違います。
「ヴ」は入力用の打ち方として覚える
「ヴ」は、入力するときは vu と覚えておけば大丈夫です。
難しく考えずに、
うにてんてん = vu
と覚えておくと、次から迷いにくくなります。
うにてんてん入力に関するよくある質問

最後に、「ヴ」や「ゔ」の入力でよくある疑問をまとめます。
「vu」と入力しても「ヴ」に変換されないのはなぜ?
日本語入力がオフになっている、半角英数字モードになっている、かな入力になっているなどの可能性があります。
まずは入力モードを確認してみましょう。
それでも出ない場合は、変換候補を見たり、別のアプリで試したりすると確認しやすいです。
「ゔ」は普通の文章で使ってもいい?
使っても問題ありませんが、普段の文章では「ヴ」のほうが見慣れていることが多いです。
読みやすさを考えるなら、カタカナ語では「ヴ」を使うと自然に見えます。
「ヴァイオリン」と「バイオリン」はどちらが自然?
どちらも見かける表記です。
一般的な文章では「バイオリン」のほうがなじみやすいこともあります。
一方で、雰囲気を出したいときや、もとの表記に合わせたいときは「ヴァイオリン」を使うこともあります。
スマホで「ヴ」が出ないときはどうする?
まずは「う」に濁点をつける方法や、ローマ字入力で「vu」と打つ方法を試してみましょう。
それでも出ない場合は、変換候補を確認するか、コピーして貼り付ける方法が便利です。
「ヴ」を毎回すぐ出す方法はある?
よく使うなら、単語登録がおすすめです。
「ぶい」や「う゛」など、自分が覚えやすい読みで「ヴ」を登録しておくと、次から入力しやすくなります。
まとめ|うにてんてんは「vu」で入力できる
うにてんてんを入力したいときは、ローマ字で 「vu」 と打つのが基本です。
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- うにてんてんは「vu」で入力できる
- カタカナの「ヴ」も、ひらがなの「ゔ」も「vu」から出せることがある
- 「ヴァ・ヴィ・ヴ・ヴェ・ヴォ」は「va・vi・vu・ve・vo」で入力できる
- 出ないときは、日本語入力や入力モードを確認する
- 急いでいるときはコピーして貼り付けても大丈夫
- よく使うなら単語登録しておくと便利
- 「ヴ」と「ブ」は、読みやすさや表記のそろえ方で選ぶとよい
「ヴ」が出ないと少し焦ってしまいますが、打ち方はとてもシンプルです。
迷ったときは、まず vu と入力して変換候補を見てみてくださいね。
