「漬物を作ろうと思ったのに、漬物石がない…」
そんなとき、わざわざ買いに行かなくても、家にあるもので代用できる場合があります。
結論からいうと、ペットボトルや水を入れた保存袋、お皿など、重さをかけやすいものなら漬物石の代わりとして使いやすいです。
特にペットボトルは、水の量を変えるだけで重さを調整しやすいため、手軽な代用品として使えます。
この記事では、
- 漬物石の代わりになる身近なもの
- 代用品の選び方
- 容器に合わせた使い方
- 代用するときの置き方のコツ
- 漬物石を買う場合の選び方
などを、初心者の方にもわかりやすく紹介します。
「とりあえず今日だけ家にあるもので何とかしたい」という方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
漬物石がないときは家にあるもので代用できる

漬物石が手元になくても、必ずしも専用のものを用意しなければならないわけではありません。
上から重さをかけやすく、安定して置けるものなら、代用品として使いやすいです。
たとえば、
- 水を入れたペットボトル
- 水を入れた保存袋
- 水を入れた鍋
- お皿と重し
- タルトストーン
などがあります。
なかでも使いやすいのは、ペットボトルと水入りの保存袋です。
水の量を変えれば重さを調整できるため、漬ける量や容器の大きさに合わせやすいのがうれしいポイントです。
漬物石の代わりになるもの7選

ここからは、漬物石の代用品として使いやすいものを順番に見ていきましょう。
水を入れたペットボトル
もっとも手軽なのが、水を入れたペットボトルです。
500mlや1L、2Lなどいろいろなサイズがあるため、容器に合わせて選びやすいのが特徴です。
また、水の量を減らしたり増やしたりすれば、重さを調整できます。
小さな容器なら500ml、大きめの容器なら1Lや2Lなど、使い分けもしやすいですね。
ペットボトルが直接置きにくい場合は、先にお皿をのせ、その上にペットボトルを置く方法もあります。
水を入れたビニール袋・保存袋
水を入れた袋も、漬物石の代わりとして使いやすい方法です。
ペットボトルとは違い、容器の形に合わせて形が変わりやすいのがメリットです。
丸いボウルや少し小さめの保存容器などでも、比較的合わせやすいでしょう。
水の量で重さも調整できます。
できるだけ平らになるように置くと、重さが片側に偏りにくくなります。
水を入れた鍋
家にちょうどよいペットボトルがない場合は、鍋を使う方法もあります。
小さめの鍋に水を入れて重さをつけ、そのまま上に置きます。
ただし、容器とのサイズが合わないと置きにくいため、大きさのバランスを確認してから使うのがおすすめです。
鍋がぐらつく場合は、無理に使わず別の方法を選びましょう。
お皿と重いものを組み合わせる
お皿を一枚のせ、その上に重いものを置く方法もあります。
お皿があることで、重さを一か所だけでなく広い範囲にかけやすくなります。
その上に、
- ペットボトル
- 小さめの鍋
- 重さのある容器
などを置くと使いやすくなります。
「ペットボトルだけでは安定しない」というときにも試しやすい方法です。
タルトストーン
お菓子作りをする方なら、タルトストーンを持っていることもありますよね。
タルトストーンは小さな重りなので、量を変えることで重さを調整しやすいのが特徴です。
ただし、そのまま使うのではなく、扱いやすい状態にまとめたうえで使うほうが便利です。
日頃からお菓子作りをする方なら、家にあるものを活用する方法のひとつとして覚えておくとよいでしょう。
未開封の食品や調味料
家にちょうどよい重しがない場合は、未開封である程度重さのあるものを利用する方法もあります。
ただし、形によっては転がったり傾いたりするため、安定して置けるかどうかを確認することが大切です。
無理に重いものを選ぶよりも、ペットボトルなど重さを調整しやすいもののほうが扱いやすい場合があります。
ばね付きの漬物容器を使う
「そもそも重しを用意するのが面倒」という場合は、ばね付きの漬物容器を使う方法もあります。
ふたを閉めることで内側から押さえられるタイプなら、漬物石を別に用意する必要がありません。
これから何度も漬物を作る予定がある方なら、こうした容器を選ぶのもひとつの方法です。
漬物石の代用品を比較

どれを使おうか迷ったときは、使いやすさを比べてみると選びやすくなります。
| 代用品 | 手軽さ | 重さの調整 | 置きやすさ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ペットボトル | ◎ | ◎ | ○ | 水の量で調整しやすい |
| 水入り袋 | ◎ | ◎ | ◎ | 容器の形に合わせやすい |
| 鍋 | ○ | △ | ○ | 家にあればすぐ使える |
| お皿+重し | ○ | ○ | ◎ | 重さを広くかけやすい |
| タルトストーン | △ | ◎ | ○ | 細かく量を調整しやすい |
| 未開封の食品など | ○ | △ | △ | 身近なものを活用できる |
| ばね式容器 | ○ | ― | ◎ | 漬物石を用意しなくてよい |
迷ったら、まずはペットボトルか水入り袋から試してみると扱いやすいでしょう。
漬物石の代用品を選ぶときのポイント

「重ければ何でもいいのかな?」と思ってしまいますが、使いやすさも大切です。
次のポイントを確認して選んでみてください。
重さを調整しやすいものを選ぶ
ペットボトルや水入り袋のように、中に入れる水の量を変えられるものは便利です。
必要に応じて重さを変えられるため、ひとつ用意しておけばいろいろな場面で使いやすくなります。
容器に入れやすいサイズを選ぶ
大きすぎるものは、そもそも容器の中に入りません。
反対に、小さすぎると重さが一部分に集中しやすくなることもあります。
使っている容器の大きさを見ながら選びましょう。
平らに置きやすいものを選ぶ
底が丸いものや転がりやすいものは、置いたときに安定しにくくなります。
できれば、平らに置きやすく、重さが一部分に偏りにくいものを選ぶと扱いやすいです。容器の中で傾きにくい形かどうかも、あわせて確認しておきましょう。
ぐらつきにくいものを選ぶ
重いものでも、置いたときにぐらぐらしてしまうと使いにくくなります。
容器の上で安定するかどうかをチェックし、置いたあとに倒れたりずれたりしにくいものを選びましょう。必要に応じて、お皿などを間に置いて安定させる方法もあります。
取り出しやすいものを選ぶ
意外と見落としやすいのが、取り出しやすさです。
持ちやすいペットボトルや、持ち手のある容器などは、あとから動かしやすいというメリットがあります。重さがあるものほど、無理なく持ち上げられるか、収納するときに扱いやすいかも確認しておくと安心です。
容器別に使いやすい漬物石の代用品

使っている容器によって、向いている代用品も少し変わります。
ボウルなら水入り袋やお皿が使いやすい
丸いボウルでは、形を変えられる水入り袋が合わせやすいです。
袋を少し平らに整えてから置くと、重さが一部分に偏りにくく、ボウルの中にも収まりやすくなります。
お皿が入るサイズなら、お皿を置いてその上から重しをのせる方法も使えます。
お皿を間に入れることで、重しの力を広い範囲にかけやすくなるのもポイントです。
保存容器なら小さめのペットボトルが使いやすい
四角い保存容器なら、小さめのペットボトルを横にして置く方法があります。
容器の幅に合うサイズを選ぶと、置きやすくなります。
ペットボトルが大きすぎるとふたが閉まりにくくなるため、容器の深さや内側の幅も確認しておきましょう。
必要に応じて水の量を調整すれば、重さを変えながら使えます。
大きめの漬物容器ならお皿と重しを組み合わせる
容器が大きい場合は、お皿や押し板のようなものを先に置き、その上からペットボトルなどをのせると重さを広くかけやすくなります。
重しを複数使うときは、中央だけに集中させず、できるだけバランスよく配置すると安定しやすいです。
容器の中でお皿が傾いていないか確認しながら、置きやすい位置に調整してみてください。
漬物石の代用品を置くときのコツ

代用品は、ただ上にのせればよいというわけではありません。
ちょっとした工夫で、より扱いやすくなります。
お皿を使って重さを広くかける
小さな重しをそのまま置くより、お皿を間に入れることで、重さを広い範囲にかけやすくなります。
お皿を使うと、重しが一部分に集中しにくくなるため、ペットボトルを置くときにも便利です。容器の大きさに合う、安定したお皿を選ぶとよいでしょう。
片側だけに重さが寄らないようにする
重しが端に寄っていると、全体に均等に重さをかけにくくなります。
できるだけ中央付近に置き、野菜全体にバランスよく重さがかかるようにしましょう。容器が大きい場合は、置く位置を少しずつ調整してみてください。
複数使うならバランスよく置く
ペットボトルを2本以上使う場合は、一か所にまとめず、左右や前後に分けてバランスよく配置すると安定しやすくなります。
それぞれのペットボトルがぐらつかず、容器の中で動きにくい位置に置くことも大切です。
容器に合わせて縦置き・横置きを変える
ペットボトルは、容器によって縦置きより横置きのほうが安定する場合があります。
細長い容器では縦置き、浅めの容器では横置きなど、形に合わせて置き方を変えると使いやすくなります。
どちらが置きやすいかを見ながら、重さが偏らないように調整してみてくださいね。
ペットボトルを漬物石の代わりにする方法

漬物石の代用品の中でも、特に使いやすいのがペットボトルです。
水の量で重さを調整する
ペットボトルの便利なところは、水を増減するだけで重さを変えられることです。
最初からいっぱいに入れず、様子を見ながら水の量を調整してもよいでしょう。
少しずつ重さを加えながら、容器に合わせて使いやすい状態に整えられるのがポイントです。
容器に合わせて本数を変える
小さな容器なら1本、大きめの容器なら複数本など、容器の大きさに合わせて調整できます。
ペットボトルのサイズを変えたり、本数を増減したりすることで、置きやすさや重さのバランスも調整しやすくなります。
お皿と組み合わせると置きやすい
ペットボトルだけでは安定しにくい場合は、お皿を置いてからその上にペットボトルをのせると扱いやすくなります。
お皿を間に入れることで重さが広がりやすくなり、ペットボトルが一か所に偏りにくくなるのもメリットです。
水入り袋を漬物石の代わりにする方法

水入り袋も、手軽に使える代用品です。
容器の形に合わせやすい
袋は形が変わるため、丸い容器や少し変わった形の容器にも合わせやすいのが特徴です。
容器の内側に沿わせやすく、ペットボトルなどの硬い代用品では置きにくい場所にも使いやすいでしょう。
水の量で重さを変えられる
ペットボトルと同じように、水の量を変えることで重さを調整できます。
少しだけ重くしたいときや、容器の大きさに合わせて重さを変えたいときにも便利です。
できるだけ平らに置く
水が一部分だけに偏らないよう、なるべく平らに広げて置くと使いやすくなります。
袋の中で水が片側に寄っている場合は、手で軽くならしてから置くと、重さがかかりやすくなります。
漬物石の代用に向かないものは?
家にあるものなら何でも使いやすいというわけではありません。
次のようなものは、代用品としては扱いにくい場合があります。
軽すぎるもの
ほとんど重さがないものでは、重しとして使いにくくなります。
見た目が大きくても中身が軽いものは、十分に押さえにくい場合があります。
重さをかけたい部分にきちんと力が伝わるかを考えて選びましょう。
容器より大きすぎるもの
容器の中に入らないものは使いにくいため、サイズを確認して選びましょう。
無理に押し込むと容器が傾いたり、置いたものが安定しにくくなったりすることがあります。
容器の内側に無理なく収まる大きさを選ぶのがおすすめです。
転がりやすいもの
丸いものなど、置いたときに転がってしまうものは安定しにくくなります。
少し動いただけで位置がずれることもあるため、できるだけ底が平らなものや、置いた場所で安定しやすいものを選ぶと安心です。
重さを調整しにくいもの
重すぎるものは、少し軽くしたいと思っても調整できません。
最初から重いものを使うよりも、必要に応じて重さを増減できるもののほうが扱いやすいでしょう。その点、ペットボトルや水入り袋は水の量で変えられるため便利です。
漬物石はどれくらいの重さがいい?

「漬物石は何kgくらい必要なの?」と気になる方もいるかもしれません。
必要な重さは、漬ける量や作り方などによって変わります。
そのため、ひとつの数字だけで決めるよりも、使うレシピや作り方に合わせて調整できるものを選ぶと便利です。
漬ける量や作り方によって変わる
少量を漬ける場合と、たくさん漬ける場合では必要な重さも異なります。
作りたい漬物のレシピに重さの目安が書かれている場合は、その内容を確認しましょう。
代用品なら重さを変えられるものが便利
代用品を使うなら、ペットボトルや水入り袋のように重さを変更できるものが便利です。
水の量を調整できるため、漬ける量や容器の大きさに合わせて使いやすく、初めて代用する方にも向いています。
ペットボトルなら水の量で調整しやすい
「少し重くしたい」「もう少し軽くしたい」というときにも、水を増減するだけなので簡単です。
最初は少なめに水を入れておき、重さを確認しながら少しずつ調整することもできます。
そもそも漬物石は何のために使う?
漬物石は、漬物を作るときに上から重さをかけて押さえるために使う道具です。
昔ながらの大きな石のようなものだけでなく、現在では持ち手のついた専用品などもあります。
野菜の上から重さをかけるため
漬物石を置くことで、野菜の上から均等に重さをかけ、全体をしっかり押さえながら、漬物の材料が動いたり浮いたりしにくい状態に整えることができます。
野菜を押さえておくため
野菜が浮いたり動いたりしにくいよう、上から押さえておく役割もあります。
そのため、代用品を選ぶ場合も「重さがあること」と「安定して置けること」がポイントになります。
漬物石を買うならどんなものを選ぶ?

今後も何度か漬物を作る予定なら、専用の漬物石を購入するのも便利です。
重さで選ぶ
漬物石を選ぶときは、普段どれくらいの量を漬けるのかを考えて、使いやすい重さのものを選びましょう。
少量の漬物を作ることが多い場合は、軽めで扱いやすいものが向いています。一方で、たくさんの野菜を漬ける場合は、ある程度重さのあるものを選ぶと使いやすくなります。
重すぎると出し入れが大変になるため、無理なく持ち上げられるかどうかも確認しておくと安心です。
容器に合うサイズで選ぶ
重さだけでなく、使っている漬物容器に入るサイズかどうかも大切です。
容器より大きすぎると中に入らず、反対に小さすぎると安定しにくい場合があります。購入前に、容器の内側の幅や深さを測っておくと選びやすいでしょう。
また、容器の底や野菜の上に無理なく置ける形かどうかも確認しておくと、実際に使うときに困りにくくなります。
持ち手の有無で選ぶ
持ち手付きなら、出し入れしやすくなります。
漬物石は水分が付いて滑りやすくなることもあるため、持ち手があると移動させるときにも便利です。
重さのあるものだからこそ、持ちやすさも確認しておきたいポイントです。手の大きさに合う持ち手か、しっかりつかめる形かも見ておきましょう。
収納しやすさで選ぶ
漬物石は使わない期間もあるため、収納場所も考えて選ぶと邪魔になりにくいです。
大きすぎるものや重すぎるものは、収納場所を選ぶことがあります。棚や引き出しに入るか、立てて置けるかなど、普段の収納スペースに合わせて選びましょう。
専用の収納場所を作るのが難しい場合は、比較的コンパクトなものを選ぶと保管しやすくなります。
お手入れしやすさで選ぶ
凹凸が少ないものや、扱いやすい形のものなら、日常的に使いやすくなります。
表面がなめらかで洗いやすいものは、使ったあとにお手入れしやすいのがメリットです。細かな溝や複雑な形のものは、洗うときに手間がかかる場合があります。
また、持ち運びやすく、乾かしやすい形かどうかも確認しておくと、使うたびの負担を減らせます。
漬物石を買うか代用品で済ませるか迷ったら
「専用品を買うべき?それとも家にあるもので十分?」と迷うこともありますよね。
そんなときは、使う頻度で考えてみると選びやすいです。
たまに使うなら家にあるもので代用しやすい
年に数回程度しか使わないなら、ペットボトルなど家にあるもので代用する方法も手軽です。
専用品の収納場所を用意しなくてよいのもメリットです。
よく使うなら専用の漬物石が便利
頻繁に漬物を作る場合は、そのたびに代用品を用意するより、専用品のほうが準備や片付けをしやすく、使いやすいこともあります。
毎回ペットボトルや保存袋を探したり、水の量を調整したりする手間が省けるため、漬物作りを習慣にしたい方にも向いています。
また、容器に合わせて作られた専用の漬物石なら、置きやすさや扱いやすさを確認しながら選びやすいでしょう。
収納スペースも考えて選ぶ
漬物石は意外と場所を取ることがあります。
購入するときは、「使っていないときにどこへ置くか」も考えておくとよいでしょう。
キッチンの棚や引き出しに収納できるか、漬物容器と一緒に保管できるかをあらかじめ確認しておくと、購入後も置き場所に困りにくくなります。
収納スペースが限られている場合は、比較的コンパクトなものや、持ち手付きで出し入れしやすいタイプを選ぶのもおすすめです。
漬物石を使わずに漬ける方法もある
「漬物石も代用品も置きたくない」という方には、重しを別に用意しなくてよい容器もあります。
ばね付きの漬物容器を使う
ふたにばねが付いていて、閉めることで上からしっかり押さえられるタイプがあります。
漬物石を別で用意したり、収納したりする必要がないのがメリットです。容器に材料を入れてふたを閉めるだけなので、重しを置くスペースがない場合にも使いやすいでしょう。
押し板付きの漬物容器を使う
内側に押し板が付いている容器もあります。
押し板が漬物の上から支えてくれるため、専用の漬物石を使わずに済むのが特徴です。容器の大きさや押し板の動かしやすさを確認して選ぶと、より使いやすくなります。
漬物を作る機会が多い方なら、こうした専用容器を選ぶのも便利ですね。
漬物石の代用についてよくある疑問
最後に、漬物石の代用について気になりやすいポイントをまとめました。
ペットボトルは何本使えばいい?
必要な本数は、容器の大きさやペットボトルのサイズによって変わります。
まずは1本置いてみて、容器とのバランスを見ながら調整するとよいでしょう。
大きな容器では、複数本をバランスよく置く方法もあります。
水を入れた袋でも代用できる?
水入り袋は、形を変えやすく重さも調整できるため、代用品として使いやすい方法のひとつです。
容器に合わせて平らになるように置くと扱いやすいでしょう。
お皿だけでも代用できる?
お皿だけでは十分な重さにならない場合があります。
その場合は、お皿の上にペットボトルなどを置いて重さを加えると使いやすくなります。
家に重いものがない場合はどうする?
ペットボトルや保存袋に水を入れれば、身近なものでも重しを作れます。
特別なものを探す前に、まず家にある容器やペットボトルを確認してみるとよいでしょう。
漬物石は100均でも探せる?
100円ショップでは、店舗や時期によってキッチン用品や漬物関連の商品が並ぶことがあります。
ただし、取り扱い商品は店舗によって異なるため、必ず漬物石が置いてあるとは限りません。
漬物石そのものが見つからない場合でも、保存容器や袋など、代用に使いやすいアイテムを探してみるのもよいでしょう。
漬物石がないときの代用品まとめ
漬物石がなくても、家にあるものを使って代用できる場合があります。
特に使いやすいのは、
- 水を入れたペットボトル
- 水を入れた保存袋
- お皿+重し
- 水を入れた鍋
- タルトストーン
などです。
なかでもペットボトルは、水の量で重さを変えられて扱いやすいため、初めて代用する方にも取り入れやすい方法です。
容器の形によっては、水入り袋のほうが使いやすい場合もあります。
代用品を選ぶときは、
「重さを調整しやすいか」「安定して置けるか」「容器に合うサイズか」
を確認してみてくださいね。
たまにしか使わないなら家にあるもので代用し、よく漬物を作るなら専用の漬物石やばね付き容器を選ぶなど、自分の使い方に合わせて決めると無理なく続けやすいでしょう。

