「期間 自至」とは、「自」が開始日・出発点、「至」が終了日・到着点を表す書き方です。
たとえば、次のように記載されていたとします。
自 2024年4月1日 至 2025年3月31日
これは、わかりやすく言い換えると、
2024年4月1日から2025年3月31日まで
という意味です。
「自〜至〜」は日常会話ではあまり使いませんが、履歴書、契約書、決算書、工事看板、休暇届、交通費申請書など、期間や区間を正確に示したい書類で使われます。
この記事では、「自」「至」の意味や読み方をはじめ、履歴書や工期での書き方、期間が1日だけの場合、終了日が決まっていない場合の記入方法まで詳しく解説します。
「期間 自至」とは?意味と読み方をわかりやすく解説

「自」は開始、「至」は終了を表す
「自〜至〜」は、ある範囲の始まりと終わりを示す表現です。
それぞれの役割は次のように覚えるとわかりやすいでしょう。
| 漢字 | 意味 | 役割 |
|---|---|---|
| 自 | 〜から | 開始日・出発点 |
| 至 | 〜まで | 終了日・到着点 |
つまり、
自 A 至 B
と書かれていた場合は、
AからBまで
という意味になります。
期間を表す場合だけでなく、場所や交通区間を示す場合にも使用できます。
「自」「至」は何と読む?
「自」は音読みでは「じ」、「至」は「し」と読みます。
そのため、書類の項目として並んでいる「自至」を「じし」と読む場合もあります。
一方で、文語的な意味を意識すると、
- 自:より
- 至:いたる
と捉えることもできます。
ただし、実際の文章を声に出すときに、そのまま「じ」「し」と読むと不自然になることがあります。
たとえば、
自 4月1日 至 4月30日
は、会話では
4月1日から4月30日まで
と読み替えるのが自然です。
「自至」は「じし」と読む?声に出すときの読み方
「自至」は、書類上では期間や区間を示す記号に近い使われ方をしています。
そのため、欄の名称を説明する場合は「じし」と呼ばれることがありますが、日付を含む文章全体では「〇〇から〇〇まで」と読むほうが伝わりやすいです。
たとえば、次のように読み替えます。
自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日
読み方:
令和6年4月1日から令和7年3月31日まで
「自」と「至」の読み方だけにこだわるよりも、自は開始、至は終了を表すと理解しておくことが大切です。
「期間 自至」と書かれていたらどういう意味?
書類に「期間 自至」や「期間 自・至」という欄がある場合は、対象となる期間の開始日と終了日を記入します。
たとえば、休暇を7月1日から7月3日まで取得する場合は、次のように記入します。
| 項目 | 記入内容 |
|---|---|
| 自 | 2025年7月1日 |
| 至 | 2025年7月3日 |
つまり、「自」の欄には始まる日、「至」の欄には終わる日を書けば問題ありません。
「自〜至〜」の正しい書き方と基本ルール

基本形は「自 開始日 至 終了日」
「自〜至〜」の基本的な書き方は次のとおりです。
自 2025年4月1日 至 2026年3月31日
「自」を先に書き、その後に開始日を記載します。続けて「至」を書き、終了日を記載します。
順番は必ず、
自 → 至
です。
「至」を先に書いたり、開始日と終了日を逆にしたりすると、期間が正しく伝わりません。
開始日と終了日は期間に含まれる?
一般的に「自〇月〇日 至〇月〇日」と書かれている場合は、開始日と終了日の両方を含む期間として扱われます。
たとえば、
自 7月1日 至 7月3日
であれば、通常は7月1日、2日、3日の3日間を表します。
ただし、契約書、社内規程、申請制度などでは、期間の数え方が別に定められている場合があります。
特に契約期間や申込期限など、日付の解釈が重要になる書類では、「自〜至〜」の表記だけで判断せず、本文や注意事項も確認しましょう。
期間が1日だけの場合の書き方
対象となる期間が1日だけの場合は、「自」と「至」に同じ日付を記入できます。
たとえば、7月1日のみ休暇を取得する場合は次のとおりです。
自 2025年7月1日 至 2025年7月1日
書類によっては、開始日だけを書いたり、「1日」と記載したりする形式もあります。
専用の記入欄が用意されている場合は、その様式に従いましょう。
終了日が決まっていない場合の書き方
勤務中、在学中、契約継続中など、終了日が決まっていない場合は、「至 現在」と記載する方法があります。
例:
自 2023年4月 至 現在
これは、
2023年4月から現在まで継続している
という意味です。
履歴書の職歴欄では、「現在に至る」と文章で記載する場合もあります。
2023年4月 株式会社〇〇 入社
現在に至る
表形式の欄では「至 現在」、文章形式では「現在に至る」と書くと自然です。
「自」「至」の前後にスペースは必要?
「自」と日付、「至」と日付の間に必ずスペースを入れなければならないという一律の決まりがあるわけではありません。
次のどちらでも意味は伝わります。
自2025年4月1日至2026年3月31日
自 2025年4月1日 至 2026年3月31日
ただし、日付が続くと読みにくくなるため、適度にスペースを入れたほうが見やすくなります。
大切なのは、同じ書類の中で表記を統一することです。
- スペースの有無
- 西暦か和暦か
- 数字の全角・半角
- 年月日を省略するか
これらをそろえると、整った印象になります。
「自〇〇から」「至〇〇まで」は重複表現?
「自」には「〜から」、「至」には「〜まで」という意味が含まれています。
そのため、基本的には、
自 2025年4月1日 至 2026年3月31日
と書くだけで意味が成立します。
次のような書き方は意味が重複しやすいため、避けたほうがすっきりします。
自 2025年4月1日から 至 2026年3月31日まで
また、
自 2025年4月1日 至 2026年3月31日まで
という表現も見かけますが、「至」に「まで」の意味が含まれているため、正式な書式では「まで」を付けずに統一するのがわかりやすいでしょう。
履歴書の「自」「至」には何を書く?

履歴書の様式によっては、学歴や職歴の記入欄に「自」「至」が設けられていることがあります。
この場合も基本は同じです。
- 自:始まった年月
- 至:終わった年月
と考えます。
学歴欄は「自=入学」「至=卒業」
学歴欄では、「自」に入学した年月、「至」に卒業した年月を書きます。
| 区分 | 自 | 至 |
|---|---|---|
| 高等学校 | 入学年月 | 卒業年月 |
| 大学 | 入学年月 | 卒業年月 |
| 専門学校 | 入学年月 | 卒業年月 |
記入例:
自 2020年4月 至 2023年3月
〇〇高等学校
学校名だけでなく、学部、学科、専攻まで記入する欄がある場合は、正式名称を確認して書きましょう。
職歴欄は「自=入社」「至=退職」
職歴欄では、「自」に入社した年月、「至」に退職した年月を記入します。
記入例:
自 2021年4月 至 2024年9月
株式会社〇〇
部署名や担当業務を書く欄がある場合は、職歴ごとに対応する内容を記載します。
転職回数が複数ある場合も、それぞれの勤務先について開始年月と終了年月を記入します。
在学中・卒業見込みの場合の書き方
現在も在学中で卒業していない場合は、終了年月の欄に「在学中」や「卒業見込み」と記載します。
例:
自 2022年4月 至 現在
〇〇大学〇〇学部 在学中
卒業予定が決まっている場合は、次のようにも書けます。
自 2022年4月 至 2026年3月卒業見込み
ただし、履歴書の様式によって書き方が異なるため、用紙に指定がある場合はその形式を優先してください。
在職中は「至 現在」「現在に至る」と書く
現在も勤務している会社については、退職年月がありません。
表形式で「自」「至」の欄がある場合は、次のように記載できます。
自 2023年4月 至 現在
一般的な履歴書の職歴欄では、次の書き方もよく使われます。
2023年4月 株式会社〇〇 入社
現在に至る
最後に、
以上
と記載して職歴を締める形式もあります。
「至 現在」と「現在に至る」は、どちらも現在まで継続していることを表します。書類全体の形式に合わせて使い分けましょう。
工期に書かれた「自」「至」の意味

「工期 自〇年〇月〇日 至〇年〇月〇日」の読み方
工事看板や工程表には、次のような表記が見られます。
工期
自 2025年4月1日
至 2025年9月30日
これは、
工事期間は2025年4月1日から2025年9月30日まで
という意味です。
「自」は工期の開始日、「至」は工期の終了日を示します。
「自」は工事開始日、「至」は工事終了予定日
工事の表示では、一般的に次のように考えます。
| 表記 | 意味 |
|---|---|
| 自 | 工事の開始日 |
| 至 | 工事の終了日または終了予定日 |
ただし、工事看板に記載されている終了日は、実際の完成日ではなく予定日である場合があります。
天候、資材の納入状況、工事内容の変更などによって、工期が延長または短縮されることもあります。
工期が変更された場合の注意点
工期が変更された場合は、古い看板や書類の日付がそのまま残っている可能性があります。
正確な工事期間を確認したい場合は、次の点を確認しましょう。
- 看板や書類の更新日
- 工期変更のお知らせ
- 発注者や施工会社からの案内
- 最新の工程表
近隣工事や通行規制など、生活に影響する情報については、最新の案内を確認することが大切です。
契約書・決算書・申請書での「自〜至〜」の使い方

契約書では契約の有効期間を表す
契約書では、契約がいつからいつまで有効なのかを示すために「自〜至〜」が使われます。
例:
契約期間
自 2025年4月1日 至 2026年3月31日
この場合、契約期間は2025年4月1日から2026年3月31日までです。
契約書では、更新の有無、自動更新、解約期限などが別に定められていることがあります。
期間だけでなく、更新条項や解約条件もあわせて確認しましょう。
決算書では事業年度の開始日と終了日を表す
決算書や会計資料では、どの期間の売上や経費を集計したものかを示すために「自〜至〜」が使われます。
例:
自 2024年4月1日 至 2025年3月31日
これは、2024年4月1日から2025年3月31日までを対象とする事業年度や会計期間を表します。
会社によって決算月は異なるため、必ずしも4月から翌年3月までとは限りません。
休暇届・出張申請書では対象期間を表す
有給休暇届、出張申請書、研修申込書などでも「自」「至」の欄が使われます。
たとえば、7月10日から7月12日まで出張する場合は、次のように記入します。
自 2025年7月10日 至 2025年7月12日
時間まで記載する欄がある場合は、日付と時刻の両方を書きます。
自 2025年7月10日 9時00分
至 2025年7月12日 17時00分
申請書では、「自」に開始日時、「至」に終了日時を記載すると覚えておけば迷いません。
案内文・公的文書・ビジネス文書での使用例
「自〜至〜」は、期間を簡潔かつ正確に伝えたい文書に向いています。
案内文の例
展示期間
自 2025年10月1日 至 2025年10月15日
社内文書の例
集計対象期間
自 2025年4月1日 至 2025年6月30日
公的文書の例
申請受付期間
自 令和7年7月1日 至 令和7年8月31日
ただし、一般の人に向けた案内では、「7月1日から8月31日まで」と書いたほうが読みやすい場合もあります。
文書の目的や読み手に応じて使い分けることが大切です。
「自」「至」は場所や交通区間にも使える

「自 東京 至 大阪」はどういう意味?
「自」と「至」は、日付だけでなく場所の範囲を示す場合にも使われます。
たとえば、
自 東京 至 大阪
と書かれていれば、
東京から大阪まで
という意味です。
この場合の「自」は出発地、「至」は到着地を表します。
交通費申請書の「自」「至」の書き方
交通費申請書や出張精算書には、「自」「至」という欄が設けられていることがあります。
たとえば、新宿駅から東京駅まで移動した場合は、次のように記入します。
| 自 | 至 |
|---|---|
| 新宿駅 | 東京駅 |
往復を記入する場合は、書類の形式に応じて往路と復路を分けます。
| 区分 | 自 | 至 |
|---|---|---|
| 往路 | 新宿駅 | 東京駅 |
| 復路 | 東京駅 | 新宿駅 |
出発地と到着地を書くときの注意点
交通費申請では、どの単位で記入するかを確認しましょう。
書類によって、次のいずれかを求められる場合があります。
- 駅名
- バス停名
- 事業所名
- 住所
- 訪問先名
「自」に出発地、「至」に到着地を書く点は同じですが、記載する内容は書類の指示に合わせる必要があります。
駅名を書く場合は、「新宿」だけでなく「新宿駅」と記載すると、より明確です。
「自〜至〜」と「から〜まで」「より〜まで」の違い

「自〜至〜」はフォーマルな書き言葉
「自〜至〜」と「から〜まで」は、どちらも始まりと終わりを示す表現です。
ただし、使われる場面や印象に違いがあります。
「自〜至〜」は、次のような文書で使われやすい表現です。
- 契約書
- 決算書
- 履歴書
- 公的文書
- 工事看板
- 社内申請書
- 交通費精算書
漢字を使って簡潔に範囲を示せるため、表や記入欄との相性がよいのが特徴です。
「から〜まで」は日常会話や一般的な文章向け
「から〜まで」は、日常会話や一般向けの案内で使いやすい表現です。
例:
受付時間は9時から17時までです。
夏休みは8月1日から8月31日までです。
同じ内容を「自〜至〜」で表すと、やや硬い印象になります。
受付時間 自 9時 至 17時
書類の記入欄では自然ですが、会話や案内文では「から〜まで」のほうが読みやすいことが多いでしょう。
「より〜まで」との違い
「より」も、開始地点や開始時刻を示す表現です。
例:
受付は9時より開始します。
「より〜まで」は、「から〜まで」より少し改まった印象があります。
ただし、開始と終了を対にして示す場合は、
9時から17時まで
のほうが一般的で、理解しやすい表現です。
文書全体を硬めに統一するなら「自〜至〜」、一般向けにわかりやすく伝えるなら「から〜まで」を選ぶとよいでしょう。
会話やビジネスメールでも使える?
「自〜至〜」は、日常会話ではほとんど使われません。
たとえば、
自9時 至17時まで働きました
と話すと、不自然で堅苦しい印象になります。
会話では、
9時から17時まで働きました
と表現するのが自然です。
ビジネスメールで使っても間違いではありませんが、通常の本文では「から〜まで」のほうが読みやすいでしょう。
一方、メール内に期間を箇条書きや表形式で示す場合は、「自〜至〜」を使っても違和感はありません。
「自〜至〜」で間違いやすい表記と注意点

「自」と「至」の順番を逆にしない
「自」は開始、「至」は終了です。
必ず「自」を先に書きます。
誤った例:
至 2025年3月31日 自 2024年4月1日
正しい例:
自 2024年4月1日 至 2025年3月31日
迷ったときは、「自分の自がスタート」「至るがゴール」と覚えるとわかりやすいでしょう。
和暦と西暦を混在させない
開始日と終了日で、和暦と西暦を混在させると読みにくくなります。
わかりにくい例:
自 令和6年7月1日 至 2025年8月31日
統一した例:
自 令和6年7月1日 至 令和7年8月31日
または、
自 2024年7月1日 至 2025年8月31日
書類全体が和暦なら和暦、西暦なら西暦にそろえましょう。
開始日より前の日付を「至」に書かない
「至」には終了日を書くため、「自」の日付より後の日付になるのが基本です。
誤った例:
自 2025年8月1日 至 2025年7月31日
正しい例:
自 2025年7月1日 至 2025年7月31日
日付の入力ミスは、契約や申請内容に影響することがあります。
特に、年をまたぐ期間では、年号の間違いに注意しましょう。
「自〜至〜」と「から〜まで」を混用しない
文語的な「自〜至〜」と、一般的な「から〜まで」を混ぜると、不自然な表現になりやすいです。
不自然な例:
自 7月1日から 至 7月15日まで
7月1日より 至 7月15日
文語体で統一する場合:
自 7月1日 至 7月15日
一般的な文章にする場合:
7月1日から7月15日まで
どちらか一方に統一すると、読みやすくなります。
表記方法を文書内で統一する
「自〜至〜」を使うときは、日付以外の表記も統一しましょう。
たとえば、次の項目をそろえます。
- 和暦と西暦
- 数字の全角と半角
- スペースの有無
- 年月日を省略するか
- 「現在」と「現在に至る」の使い分け
- 日付と時刻の記載形式
表記が統一されている文書は読みやすく、内容も確認しやすくなります。
「期間 自至」に関するよくある質問

「自」と「至」はどちらが先ですか?
「自」が先で、「至」が後です。
「自」は開始日や出発点、「至」は終了日や到着点を表します。
自 開始 至 終了
と覚えましょう。
「自」「至」は日付ではなく時間にも使えますか?
時間にも使用できます。
例:
自 9時00分 至 17時00分
ただし、一般向けの案内では、
9時から17時まで
と書いたほうが自然で読みやすい場合があります。
勤怠表や申請書など、欄が用意されている書類では「自」「至」を使うと簡潔です。
「至 現在」と「現在に至る」はどちらが正しいですか?
どちらも使えますが、適した場面が異なります。
表や記入欄では、
至 現在
文章形式では、
現在に至る
と書くと自然です。
例:
自 2022年4月 至 現在
または、
2022年4月 株式会社〇〇 入社
現在に至る
書類の形式に合わせて選びましょう。
「自」「至」は履歴書に必ず書く必要がありますか?
履歴書に「自」「至」の欄がある場合は、その形式に従って記入します。
一般的な履歴書のように年月を時系列で書く形式であれば、無理に「自」「至」を追加する必要はありません。
履歴書は、使用する様式に合わせてわかりやすく書くことが大切です。
「自〜至〜」は普段のメールで使っても失礼ではありませんか?
「自〜至〜」をメールで使っても失礼にはなりません。
ただし、やや硬い表現なので、通常のメール本文では「から〜まで」のほうが自然です。
たとえば、
ご回答期間は7月1日から7月10日までです。
のほうが、一般的には読みやすいでしょう。
一方、期間を表形式や箇条書きで示す場合は、次の書き方もできます。
対象期間:自 2025年7月1日 至 2025年7月10日
読み手や文書の雰囲気に合わせて使い分けましょう。
まとめ|「自」は開始、「至」は終了と覚えれば迷わない

「自〜至〜」は、期間や区間の始まりと終わりを示す表現です。
基本の意味は次のとおりです。
- 自:開始日・出発点
- 至:終了日・到着点
- 自〇〇 至〇〇:〇〇から〇〇まで
履歴書では「自」に入学・入社年月、「至」に卒業・退職年月を記入します。
工期では「自」が工事開始日、「至」が工事終了日または終了予定日です。
契約書、決算書、申請書、交通費精算書などでも、期間や区間を簡潔に示すために使われます。
書くときは、「自」を先、「至」を後にし、和暦・西暦やスペースなどの表記を統一しましょう。
終了日が決まっていない場合は「至 現在」、期間が1日だけの場合は「自」と「至」に同じ日付を記入できます。
「自はスタート、至はゴール」と覚えておけば、書類を見たときにも迷わず対応できます。

